<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>株式会社　福田園</title>
      <link>http://www.fukutaen.com/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 17 Mar 2011 15:36:18 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.36</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>富山のお城</title>
         <description><![CDATA[富山市の中心、城址公園で仕事をさせていただきました。
郷土博物館のちょうど前で、芝生張りと樹木の植栽の仕事です。
この部分の地下には駐車場があり、今まではその屋根であるコンクリートスラブがむき出しになっておりました。
今回、それを覆うように芝生や石張りが整備されました。しかし、駐車場の屋根ですから荷重が問題になるわけです。そこで、芝生の下には、軽量人工土壌や発泡スチロール類の嵩上げブロックなどが敷かれております。屋上緑化によく使用されるタイプです。
道を挟んで隣接する広場部分の工事もほぼ終わり、この一帯が緑豊かな憩いの場になったと思います。
4月16日(土)17日(日)には、我々の造園協同組合が協賛する｢花と緑のフェスティバル｣も開催の運びとなっております。
まちなか賑わい創出の一つとして、利用されれば素晴らしいと思います。
ぜひ、行ってみてください。
<img alt="%E5%AE%8C%E6%88%90%EF%BC%92%E5%8A%A0%E5%B7%A5%E6%B8%88%E3%81%BF.jpg" src="http://www.fukutaen.com/blog/%E5%AE%8C%E6%88%90%EF%BC%92%E5%8A%A0%E5%B7%A5%E6%B8%88%E3%81%BF.jpg" width="320" height="240" />

富山市城址公園はこんなところ↓
戦国時代には佐々成政の居城であり、江戸時代には富山前田家の居城として、富山藩政の中心であった富山城。この城跡が「富山城址公園」として整備され、市民の憩いの場となっています。公園内に残る石垣や堀からは、当時の威容を見ることができます。また、戦後に建設された天守閣内の「富山市郷土博物館」では、４００年以上にわたる富山城の歴史を紹介しています。園内には、東洋の古美術を中心に展示する「佐藤記念美術館」もあります。（富山市埋蔵文化センターHPより引用）
]]></description>
         <link>http://www.fukutaen.com/blog/archives/2011/03/post_7.html</link>
         <guid>http://www.fukutaen.com/blog/archives/2011/03/post_7.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 17 Mar 2011 15:36:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>富山県富岩運河環水公園の・・</title>
         <description><![CDATA[富山県を代表するような公園で、仕事をさせていただきました。
富山駅の北側にある富岩運河環水公園（富山市木場町）です。
公園内の、通称　見晴らしの丘　といわれる西側地区で大型遊具の設置をいたしました。
大きな山のてっぺんに回廊が建っていますからすぐ分かります。
階段を上ってそこまで行くと、なかなか素敵な眺めが広がっております。
さてこの頂上の広場には、円形の回廊に囲まれるように遊具がいくつもありますが、メインとなるのは、ふわふわドーム。特殊な膜が張ってある構造でトランポリンのように乗って跳ねて遊ぶものです。滑り台・のぼり棒・ネットなどを組み合わせた複合遊具や、砂場・ウェーブトンネルなど幼児も楽しめるものもあります。
全面芝生張りの大変気持ちの良い空間です。
使用できるのは、来年春になるようですが、環水公園の魅力の一つとなることと思います。
ぜひ、行ってみてください。

富岩運河環水公園はこんなところ↓
『「富山県富岩運河環水公園」は、とやま都市ＭＩＲＡＩ計画のシンボルゾーンとして水辺空間の豊かさを大切にしながら整備される面積9.7haの親水文化公園です。富山の自然と富岩運河の歴史を活かしたこの空間は、地域の文化や未来を見つめ、創造するオアシスとなります。』環水公園のお知らせより引用
http://www.kansui-park.jp/

<img alt="kannsui2.jpg" src="http://www.fukutaen.com/blog/kannsui2.jpg" width="400" height="300" />
<img alt="kannsui1.jpg" src="http://www.fukutaen.com/blog/kannsui1.jpg" width="400" height="300" />
]]></description>
         <link>http://www.fukutaen.com/blog/archives/2010/12/post_6.html</link>
         <guid>http://www.fukutaen.com/blog/archives/2010/12/post_6.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 15 Dec 2010 16:50:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>でっかい方のハチ</title>
         <description>　少し前の話になりますが、伺ったお庭のカシの木に蜂の巣がありました。
一般の人から見ると、私たち造園業者はよくそのような駆除をやっていると思われているようです。
確かにアシナガバチなどは、めぐり合う機会がまあまああります。殺虫剤をシューっとかけて取ったり落としたりします。なので、『取って』とお願いされたりするわけですが、そこにあったのはｽｽﾞﾒﾊﾞﾁの巣。
バレーボールぐらいの巣。少し危険なので、専門の人にお願いしました。
　作業は夕方から始まりました。事前のご近所へのお知らせが終わり、宇宙服に着替え仕事に取り掛かろうとする彼。左手には殺虫剤のボンベ。右手にはボンベにホースでつながる槍のようなもの。かなり珍しい光景です。私はしっかり見ようと、邪魔にならないよう離れて身構えていると、『ハシモトさんは危ないですから車に入っていてください。巣の中にいるハチは殺虫剤でやっつけられますが、巣に帰ってくるのがけっこう多く危険ですから。もしも近くに飛んできたら、手で払ったり、逃げたりせず無視してください』との事。ははぁ。
　巣に槍を差し込んでブシュー。ハチはすぐに動けなくなるようです。巣を落としておしまい。外に出て巣の様子など見ておりましたら、帰りバチが飛んできました。気付いたらその数およそ１５匹。家の中に逃げます。家主様にもこの後のご説明をして帰りました。このハチ共はホームレスになり夜のうちにどこかに行くようです。
　１週間後、別のお客様から電話がありました。『２階の軒下に蜂の巣がある。マーブル模様の、バスケットボールぐらいの・・・』　また、彼にお願いしました。　その場所はデイケア・グループホーム施設。観客が多く、白装束のヒーローは一生懸命でした。
　さて皆さん、万が一ハチに刺されたら、病院に行ったほうがいいです。皮膚科でも内科でも良いので注射を打ってもらいましょう。ご存知のように２回刺されたら、危険です。それから、スズメバチの巣は穴が１個しかないですから、中に殺虫剤が入っていきません。スプレー式の殺虫剤で立ち向かうのはやめましょう。</description>
         <link>http://www.fukutaen.com/blog/archives/2008/09/post_5.html</link>
         <guid>http://www.fukutaen.com/blog/archives/2008/09/post_5.html</guid>
         <category>お知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 19:03:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ふと考える</title>
         <description><![CDATA[あるお庭で作業をしておりましたら、ベテラン職人と低木をどの程度切るかという話になりまして、２人とも感覚でこの程度というのはあるのですが、さてこの感覚とは何なのか。についてです。
その時のベテランの一言。『後ろの景石みせるようにせんなんな』
素直に、「さすが」と思う私。
この言葉で、いわゆる庭の納まりという感性に委ねられるわけです。
『見せる』ではなく『魅せる』なんでしょうな。自分できれいに切ってらっしゃいました。
当然ですが、伸び具合とか木の特性とか手間とか制約条件を考える事はいろいろあって、でもどうしたいのかというのが大切になってくる訳であります。ただ、ここまでは一人称。
そして二人称、お客さんはどうしたいのかという事を分かるのは大変なことでございます。
いえいえ、なんとかそこまでも考えようと意識付けしているのです。やっぱり喜んでほしいですから。

何かをみて、何も言わなくても綺麗さが共感できるものとかありますよね。でも、『ここがこうで』 など表現をしないと伝わらない事が庭には多いと思います。難しいと思ってます。
何を伝えたいか。どのくらい伝えたいか。多分、つまりは、自分の中にどれだけのものがあるかでしょうね。自分はナンボのものでもない。やっぱりそう思う。
とこんな風に思う日もある。何の話やねん。

施工事例をアップします。公園の石組み
当社の社長の石組みの完成(感性)
<img alt="%E6%98%A5%E6%97%A5%E7%9F%B3%E7%B5%84%E3%81%BF.jpg" src="http://www.fukutaen.com/blog/%E6%98%A5%E6%97%A5%E7%9F%B3%E7%B5%84%E3%81%BF.jpg" width="400" height="287" />

]]></description>
         <link>http://www.fukutaen.com/blog/archives/2008/07/post_4.html</link>
         <guid>http://www.fukutaen.com/blog/archives/2008/07/post_4.html</guid>
         <category>お知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 22:08:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花壇ツナガリ</title>
         <description><![CDATA[どうも、こんにちは。
ぼちぼち忙しいのですが、更新しないといけないなと思い、前回のお知らせに続き花壇です。
ちょうどタイミングも良く、仕事として花苗を植えさせていただいたのでアップします。
場所が富山駅のそばなので、イメージは、『活力都市富山』なんですが・・・
ちょっとオコガマシイですね。
富山市のマスコット、ライちゃんというのも考えてはみたんです。
しかしまあ、可も不可もなくという具合に納まったのではないかと思う次第です。
紫がトレニア、赤・ピンクがベゴニアです。

たまたま２回続けただけで、花壇もちゃんと造園屋の仕事です。

<img alt="7.16%E9%A7%85%E5%89%8D%E8%8A%B1%E5%A3%87%20023.jpg" src="http://www.fukutaen.com/blog/7.16%E9%A7%85%E5%89%8D%E8%8A%B1%E5%A3%87%20023.jpg" width="400" height="300" />
]]></description>
         <link>http://www.fukutaen.com/blog/archives/2008/07/post_3.html</link>
         <guid>http://www.fukutaen.com/blog/archives/2008/07/post_3.html</guid>
         <category>お知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 18:22:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小学生の作品</title>
         <description><![CDATA[富山市には岩瀬ｽﾎﾟｰﾂ公園というのがありまして、なかなか素敵な公園なのですが、ここをウチを含め造園５企業、ビルメン１企業がグループとなって指定管理者として管理しております。
（正確には、造園バックアップ５企業を含め１１企業で持ち株会社を設立しています）
今回そこで花壇ｺﾝｸｰﾙというものを企画しました。
近隣の学校からデザインを募集し、そのイメージを我々がカタチにするというものであります。
２００程（だったかな）の応募の中から５つを選抜して、岩瀬ｽﾎﾟｰﾂ公園内に花壇を設置しました。
まあー、審査は大変ですよ。優秀なものが多く、審査員１０名みな頭を悩ませたわけですが、
○○らしさというテーマが見えるもの、感性がピンとくるものが選ばれました。
小学生から高校生までが同じ土俵で審査されるわけです。特にその北部高校というのはデザイン科がある学校なんです。こりゃ難しいです。でも５個けってーい。
うちが担当したのは小学３年生の作品。なかなか面白いけど、難しくもあり。どこがどうって長々書きませんけど、空はオレンジでした。良いよ、結構良いよ。
近々来園者による投票が行われまして、優秀賞とかが決まります。
今度いっぺん行ってみてね。

<img alt="kadan.jpg" src="http://www.fukutaen.com/blog/kadan.jpg" width="400" height="300" />
]]></description>
         <link>http://www.fukutaen.com/blog/archives/2008/07/post_2.html</link>
         <guid>http://www.fukutaen.com/blog/archives/2008/07/post_2.html</guid>
         <category>お知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 18:32:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ムシケムシ</title>
         <description>毎年この時期は、虫、虫、虫が発生しておりまして困りますね。
有名どころで、チャドクガ・イラガ（シナンタロウ）・マツカレハ（マツケムシ）は、三大不快害虫ですよ。
有毒ですから触らないで下さい。死骸にも毒はありますから。
とはいえ我々は、仕事中に害虫とふれあいますので、痛い痒い言っております。
先日、ﾏｻｷの生垣の防除を行いました。ユウマダラエダシャクという尺取虫です。
毒はありませんが、大発生で隣の家・壁いろんな所に動き回り、洗濯物も干せないとの苦情が・・。
虫が大きくなっており薬剤が効きにくくなっていました。
早めの対処が宜しいです。お宅の木もご注目を。
予防の基本は、風通し・日当り・水はけが良い状態にしておくこと。
それと地面に落葉などのゴミをためない事です。
そろそろ、イラガも出てきまして強豪揃いますのでご注意ください。</description>
         <link>http://www.fukutaen.com/blog/archives/2008/07/post_1.html</link>
         <guid>http://www.fukutaen.com/blog/archives/2008/07/post_1.html</guid>
         <category>お知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 13:45:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホームページ開設いたしました</title>
         <description>皆様始めまして、造園の福田園です。
本日ホームページ開設いたしました。どうぞよろしくお願いします。

こちらのブログのほうでは、ワタクシ橋本が、出来事や気づいた事など書いていきたいと思います。
やわやわと更新していく所存でございます。</description>
         <link>http://www.fukutaen.com/blog/archives/2008/06/post.html</link>
         <guid>http://www.fukutaen.com/blog/archives/2008/06/post.html</guid>
         <category>お知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 17:45:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

